美容皮膚科・自由診療|北区上十条|小児科・耳鼻咽喉科・美容皮膚科|おひさまクリニック

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美容皮膚科・自由診療

美容皮膚科・自由診療|北区上十条|小児科・耳鼻咽喉科・美容皮膚科|おひさまクリニック

美容皮膚科・自由診療

医療脱毛・こども医療脱毛・しみそばかす・難治性のにきび・しわに対する美容皮膚科診療を行っています

きれいな腕の女性

おひさまクリニックは、まちに愛され信頼されるクリニックを目指し、一人一人に真摯に向き合う診療に努めてまいりました。

その中で、小さな頃から診療させて頂いているお子様方が成長と共に様々な悩みを抱えていくことに気が付き、こども医療脱毛の導入に至りました。当院の脱毛治療は、「お子様が通い慣れたいつものクリニックで安心して受けられる」ことを目指しております。もちろん、初めての方や大人の方もお気軽にご相談下さい。

また、副院長自身も年齢を重ねる中で様々な肌の悩みを抱えております。これまで治療を受け効果を実感した実績ある美容医療を、お通い頂いている患者様にも提供したいと考え保険診療の範囲では限界のある美容皮膚科診療を開始しました。流行に左右されない、長期成績のある美容医療を厳選して行います。まちの身近なクリニックとして、お一人お一人の悩みに向き合い、診療のメリット・デメリットや限界をお伝えし納得して頂いたうえで施術を受けて頂けます。必要十分で安全な医療を適正な価格で提供してまいります。より一層、皆さまの生活に寄り添えるようなクリニックとして成長していきたいと存じます。

美容皮膚科について

一般皮膚科は皮膚の病気の治療を主目的としていますが、美容皮膚科は「さらなる肌の美しさ」を追求して治療を行う診療科です。
たとえば、“しみ”は多くの種類がありますが、美容皮膚科ではそれらを丁寧に診断し、症状や種類に合わせて適切な処置を施します。
にきび治療では、普段の洗顔などのスキンケア指導と保険診療を行い、それでも効果が不十分な方や早く効果を出したい方に、自由診療をご案内することも可能です。ニキビ跡や色素沈着が残らないように早期の治療をお勧めします。美容皮膚科の治療は保険診療に限定されないため、様々な美肌治療を受けることができます。「シミやにきびをきれいに治したい」「肌のきめの乱れ、くすみを解消したい」「しわが気になる」というときには、美容皮膚科にご相談ください。
当院では、一人ひとりの患者さんの悩みに寄り添った細やかな治療を行っております。カウンセリングを通じて、診療のメリット・デメリットや限界を丁寧にお伝えします。肌に関するお悩みは、些細なことでもお気軽にご相談ください。

美容皮膚科でよくみられる相談

このような症状の方はご相談ください

  • しみをきれいに治したい
  • くすみ、肌のごわつきを治したい
  • なかなか治らないにきびを治療したい
  • にきびの跡・赤みを治したい
  • しわをどうにかしたい
  • 毛穴の開きや黒ずみをきれいにしたい
  • 赤ら顔を治したい

当院では保険診療を基盤とした美容医療を行っております。丁寧なカウンセリングで、治療についてご理解・ご納得いただいたうえで、お肌の悩みに応じた治療法を提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

美容皮膚科の対象となる主な症状

しみ・そばかす

しみは肌の内部で過剰に生成されたメラニン色素の沈着によって起こります。紫外線が主な原因で老化現象として現れる「老人性色素斑」、小さな斑点が鼻を中心に分布し、遺伝性と考えられている「そばかす(雀卵斑)」、頬や鼻の下、額に左右対称にでき、ホルモンバランスの崩れと関係する「肝斑(かんぱん)」、にきびや化粧かぶれ、やけどなどの傷が跡になった「炎症後色素沈着」、遺伝的原因で起こる「ADM」など、原因や種類は様々です。
しみは、その方の肌質や生活スタイルを踏まえて治療する必要があります。
お一人ひとりにあった治療法を提案しています。まずはお気軽にご相談ください。

おすすめ治療法

肌荒れ

肌荒れは、乾燥、赤み、かゆみなどを伴う皮膚のトラブルです。カサつきやゴワつきなどの肌トラブルが起きていて、肌表面のなめらかさがない、化粧が乗らない、洗顔してもさっぱりしないなどの自覚から始まります。
肌荒れの主な原因は「肌のターンオーバー(代謝)の乱れ」「ホルモンバランスの乱れ」「肌のバリア機能の低下」です。

おすすめ治療法

しわ・たるみ

しわやたるみ線は皮膚表面だけではなく、皮下組織(皮下脂肪)、筋肉、骨などの皮膚内部の構造が、立体的に変化することで生じます。治療は、これらの皮膚内部の構造や機能を理解したうえで、原因を見極めて症状に適した治療を施します。
しわの3大要因として知られているのが「紫外線」「加齢」「乾燥」です。紫外線や加齢は、皮内のコラーゲンやエラスチンを変性(減少)させます。これにより皮膚にハリと弾力がなくなります。また乾燥した肌は、うるおいや弾力が低下しているだけでなく、ターンオーバー(表皮で起こる細胞の生まれ変わり)のサイクルも乱れ、小じわの発生を促進します。ストレスや喫煙も活性酸素によりコラーゲンやエラスチンの破壊につながり、しわの原因となります。
紫外線対策や適切なスキンケアで、毎日の習慣を見直すことがしわ予防の第一歩となります。
美容皮膚科の治療としては、額、眉間、目尻などに対してボトックス療法を行っています。

おすすめ治療法

毛穴

額や鼻・頬はもともと皮脂腺が発達しているため毛穴が目立ちやすい部位です。さらに皮脂のつまりや乾燥、加齢など様々な要因によってより毛穴は目立ちやすくなります。一言で毛穴のトラブルと言っても、症状や種類はさまざまです。毛穴の状態によって原因や治療法が異なりますので、それぞれの原因に適した治療法を選択することが大切です。

毛穴の種類

開き毛穴

毛穴が開いた状態の開き毛穴は、ファンデーションが毛穴につまったり、メイクすることで余計に毛穴が目立ったり、気になるお悩みの一つです。開き毛穴は、毛穴の大きさが均一に開いている人だけでなく、大きさが不均一に開いている状態の人もいます。

黒い毛穴

ポツポツと黒く目立つ毛穴のことです。メイク直後は綺麗に隠れても、時間が経つと浮き出てしまったり、厚化粧になってしまったり、キレイにカバーするのが難しいお悩みの一つです。

たるみ毛穴

肌がたるむことによって毛穴が開いた状態です。

おすすめ治療法

赤ら顔(毛細血管拡張症)

赤ら顔とは、頬に細い血管が見えるなどして顔が赤みを帯びている状態です。原因は様々で、表皮の毛細血管が拡張している場合や、乾燥によりバリア機能が低下した肌が炎症を起こして現れる場合、にきびなどの炎症により肌そのものが赤くなる場合などがあります。

赤ら顔の種類

毛細血管拡張による赤ら顔

毛細血管が拡張して、皮膚表面から血管が赤く浮き上がって持続して赤く見える症状を「毛細血管拡張症」といいます。特に頬や鼻には毛細血管がたくさん通っているので赤みが出やすく、寒い時期に悪化しやすいのが特徴です。

炎症による赤ら顔

にきびや乾燥、皮膚炎など外部刺激による炎症や刺激により赤ら顔になります。炎症を伴うにきびを繰り返し炎症が慢性化すると、毛細血管が新生し、にきびが治った後も赤みが残る場合があります。

にきび・ニキビ跡

思春期にできるにきびは、皮脂の分泌が増加し毛穴がつまることから始まり、アクネ菌が増殖することで炎症を起こし悪化していきます。大人のにきびは、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、紫外線、ストレスや生活環境など、様々な要因が複雑に絡み合ってできることが多く、治りにくい特徴があります。当院では、毎日のスキンケアの指導と保険診療で対応できる治療から開始し、難治性の場合には自由診療による内服やピーリングなどの施術をご提案しています。

おすすめ治療法

たるみ

頬や目尻のたるみは、線維成分であるコラーゲンの断裂や、エラスチン、ヒアルロン酸の欠乏により肌の弾力が失われて起こります。治療としては、たるみを物理的に引き上げる方法やコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など肌内部の組織を強固にして改善を図る方法があります。お一人お一人の肌やお悩みに合ったメニューをご提案いたします。

おすすめ治療法

医療脱毛

  1. 患者さまの肌色や毛質に合わせて設定を変更でき、より安全な治療が出来ます。
  2. 単波長レーザーに比べて1ショットでの照射面積が大きいので短時間で治療ができます。
  3. 表皮を守る為の冷却装置が優れていて治療中の痛みの軽減と安全な治療に役立ちます。

FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を得た機器です。厚生労働省からも認可を受けた機械ですので安全性と高い効果を期待できます。

ProWave770

ProWave770

「医療用プロウェーブ脱毛装置」は単波長レーザーと異なり脱毛に効果があるとされる波長帯(アレキサンドリア/ダイオード/ヤグ)を幅広く発振する特殊フラッシュランプ治療器です。

こども脱毛

こども脱毛

お子様の診療をしている中で、体毛について悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。当院の脱毛は、短時間で痛みの少ない機械を用い、安心した環境で受けいただけます。料金も気軽にお受けいただけるように、小学生は30%off、学生の方*は20%offとしています。脱毛をお考えの方はお気軽にご相談ください。(*学生の方は学生証をお持ちください)

ご注意いただきたいこと

ケロイド体質の方・妊娠中の方は脱毛治療を受けられません。日焼けをしている方でも治療できますが、赤く炎症を起こしている場合は炎症が引くまで治療を延期させていただくことがあります。治療後の皮膚は炎症を起こしやすいため保湿と日焼け対策を万全に行ってください。治療時に炎症を防ぐ軟膏をお渡ししますが、肌トラブルが起きた場合は保険診療で対応いたします。

くすみ・美白

「くすみ肌」とは、肌全体のトーンが下がって黄色みがかっている状態のことです。放置しておくと悪くなる一方なので、原因を理解したうえできちんとケアをする必要があります。また、夕方に鏡を見ると肌がくすんでいると感じるのは、肌自体がくすんでいるのではなく“くすんで見えている”という状態なだけの場合もあります。

肌がくすむ原因

  1. 日常の疲れやストレス、睡眠不足やからだの冷えなどが原因で血行が悪くなる
  2. 肌の乾燥が原因でツヤが失われる
  3. 紫外線や摩擦などの肌への刺激が原因でメラニン色素が増え色素沈着してしまう
  4. 脂質・糖質の過剰摂取、紫外線、喫煙、ストレス、加齢などが原因で脂肪の分解質や糖とタンパク質が結びついた糖化産物が皮膚に付着する

タイプごとの肌によって治療内容は様々ですので、患者様のお肌の状態に合わせて治療内容をご提案します。

くすみの種類

乾燥くすみ

乾燥くすみは、肌の表面が乾くことで古い角質がうまくはがれず、潤いが損なわれたように見える状態のことです。また、これにより肌のバリア機能が低下し紫外線の影響をうけやすくなり、更にくすみが悪化してしまう要因にもなってしまいます。

黄ぐすみ

黄ぐすみは、体内の糖質や脂質がタンパク質と結びつくことによって生じます。肌が黄色くくすんでしまうのが特徴で、特に糖質や炭水化物が原因のものは糖化くすみと呼ばれることもあります。

青ぐすみ

青ぐすみは、血液やリンパの流れが滞り、静脈の青い色が目立つようになってしまう症状です。これにより顔が青黒く、活力がないような印象になってしまいます。また、血液やリンパの停滞はターンオーバーを遅らせる原因にもなりシワやシミなどの肌トラブルの原因にも繋がってしまいます。
デトックスや抗酸化作用があり、歯茎の健康維持などに特に効果的です。Lotus Medicine health&beauty clinicのオリジナルレシピの点滴で、「美白、エイジングケア」が期待できるグルタチオン点滴と、「美肌効果」のある高濃度ビタミンC点滴を加えています。

おすすめ治療法